MENU

2022年11月3日(木)~6日(日) 新千歳空港ターミナルビルにて開催

第9回 新千歳空港国際アニメーション映画祭 2022.11.3 – 11.6  会場:新千歳空港ターミナルビルにて開催

マスタークラス:
小瀬村真美(現代美術アーティスト)
「絵画・写真・映像の狭間、
あるいは結晶化した時間」

オアシスパーク - 11月3日 14:00〜

マスタークラス:現代美術アーティスト 小瀬村真美
有料オンデマンドあり
当コンテンツは「有料オンデマンド視聴権」の購入で2022年11月11日~21日まで視聴可能です。

絵画・写真・映像を批評的に再考し、その狭間であり続けるような、または結晶化したかのような視覚表現で国内外で高い評価を得ている小瀬村真美さんをお招きし、自身の作品についてお話いただきます。現在、デジタル化によって静止画と動画の区別が曖昧となり、アニメーションは拡張を続けています。こうした状況の中で、時間や視覚に対し鋭敏な知覚を持ち、普段は現代美術の領域で活躍される小瀬村さんから見る現代のアニメーション表現についても迫ります。

  • マスタークラス:現代美術アーティスト 小瀬村真美
  • マスタークラス:現代美術アーティスト 小瀬村真美
  • マスタークラス:現代美術アーティスト 小瀬村真美
  • マスタークラス:現代美術アーティスト 小瀬村真美

ゲストプロフィール

小瀬村真美
小瀬村 真美

小瀬村真美は現代美術アーティストである。2005年東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程(油画)を修了。写真の加工や絵画の構図などを巧みに利用した映像インスタレーションや写真作品を手がける。一見、静謐な写実絵画のような作品は、実在する絵画を模して組んだセットを実際に撮影したもの。絵画・写真・映像の掛け合わせと批評的な再考により豊かで新鮮な視覚表現を追求する。2005年野村美術賞、2015年五島記念文化賞受賞。2018年原美術館(東京)で個展「小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮」を開催。自身の「静物動画」の制作過程を批評的に再考した組写真やインスタレーションなどを発表した。東京都現代美術館、東京藝術大学大学美術館、群馬県立館林美術館、Asia Society and Museum,NY、Kuandu Museum of Fine Arts,Taiwanなどに作品収蔵。東京藝術大学絵画科准教授/イメージフォーラム映像研究所特別講師。

新千歳空港国際アニメーション映画祭

事務局
〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西2丁目1番地
札幌時計台ビル9階 株式会社えんれいしゃ内
電話
011-206-1280
(受付時間:平日10:00〜18:00、土日祝休み)
Mail
info@airport-anifes.jp

page_top